順位を上げる為の内部リンク

SEOを行なう時にリンクが重要になってくると言うことを前のページで紹介しましたが、この他にもSEOをする時には知っていたいことがあります。

SEOに有効にするためのリンクについて見ていきましょう。

リンクについて

内部リンク

外部リンクほどの大きな効果を得ることはできないと思いますが、それでもSEOに効果のあるとされるのが内部リンクです。これは、同じドメインの中にあるコンテンツたちがリンクしあうことを言います。ホームページの各ページごとをリンクさせていくことで、いくつものリンクがサイト内でくもの巣のようになりSEO効果もあるようです。

さらにその各リンクページのタイトルを使用することで、アンカーテキストとそのページの内容が一致しますので更にSEOの効果は高くなるのではないかと思います。

この例としては、サイトマップを使ったり、パンくずリストを使ったりすることが多いのではないでしょうか。これのメリットは、SEO効果が高くなるだけではなくで、サイトとしても、ページの一番下から、他のページへ移動することができたり、特定のページに戻らなくても、どこにいても何処へでもジャンプすることができますし、今どこの階層のページを見ているのかということもすぐにわかりますのでホームページを訪れた人にとっても非常に便利な物になると思います。

リンクに画像を使うなら

色々なホームページを見ていると、綺麗なサイトなどでよくボタンや下の方にあるページトップへ戻るといった部分がテキストではなく画像になっている場合があります。

見た目がとても綺麗で良いサイトだなと感じますが、これが以外にSEO的な視点から見るとあまりよくありません。

これはどういう事なのかというと、検索エンジンはサイトの中のタグやタイトルといったソース部分とテキスト部分でページのキーワードに対する重要度などをみています。特に各ページへのリンク部分のボタンなどは、SEOをする際にも気をつけたい部分として各ページへのアンカーテキストとして、関連付けることができますので、キチンと適切なテキストにしたいものです。

しかしこの部分が画像になっていると検索エンジンはコレを画像としか認識しません。どんなに沢山のキーワードが入っていても、適切でSEO対策として完璧な文字だとしても、クローラーには、この画像は画像にしか見えません。その中に書いてある文字はSEO的には意味がないのです。

それでは、画像を使った綺麗なサイトよりも、少々見た目が崩れてしまってもリンクはボタンなどの画像を使わないでテキストにしてしまった方が、SEO的にはいいのかということになってしまいますね。

その方法で解決できるならいいですが、高級感のあるホテルや清潔感を演出したい病院のサイトなど、イメージが崩れてしまっては困るサイトもあります。こういったところは、イメージも大事な要素ですから簡単にテキストにして終わりと言うわけにはいきません。

でも、これには方法があります。ボタンなどに画像を使いたい場合などには、altという属性を使うのです。

imgタグの中にaltを入れて画像の説明をします。これにキーワードを入れたり、ボタンの場合にはリンク先のページのタイトルを入れたりします。こうすれば画像を使いながら重要なキーワードなども入れることができると言うわけです。