内部SEOで大切な事

前のページで内部SEOがなぜ必要なのかといった事や検索エンジンの評価の対象はいったいどのような部分なのかといった事を紹介しましたが、このページでは更にその評価を高くしたり内部SEOを意識しながら決めて行くにはどういった方法があるのかを見て行きたいと思います。

内部SEOのポイント

キーワード

やはりタイトルや見出しといった項目を決める前に、キーワードを決めていかなければなりません。これは、サイトを作る前に決めてもいいほど重要かと思います。

このキーワードというのは、売りたい商品や紹介したいサービスなどに関連した物を考えます。全く的外れなキーワードをつけてしまっては、何にもなりません。

そしてポイントとして、キーワードはビッグワードとスモールワードに分けるといいでしょう。キーワード1つでもいいのですが、大手のメーカーや有名な商品といったものと同じカテゴリでSEOをしても、個人のサイトでは、上位表示に限界がある場合もあるからです。

ビッグワードには誰でも検索しそうで関連性のあるモノ、スモールワードには、一緒に検索しそうだけどあまりライバルのいないモノにすると検索エンジンで上位になる確率は高くなると思います。

このキーワードがなかなか思いつかないという方もいるでしょう。下手に難しいモノにしてしまうということも考えられます。そういった場合には、思いついたモノをgoogleとyahooで検索してヒット数を参考にしてみたり、キーワードアドバイスツールというのが使えるサイトもありますので、それを使っていくつかキーワードを見てみるといいでしょう。

各項目の内部SEO

タイトル

内部SEOで重要度の高い部分がこの<title></title>の中に入るタイトルです。

これはサイトを見たときのブラウザの上の部分に表示されたり、ブックマークしたときのタイトルになったりと色々と目にすることが多いので、意識したい所です。

このタイトルを決めるときのポイントは、やはりサイトの内容がわかりやすいということですこれを見たらすぐに内容が想像できるタイトルにするといいかと思います。

そしてこのタイトルの中にもキーワードを入れていきます。このときに注意したいのは、タイトルをあまり長くしないことです。検索結果などで表示された時に切れていないようにしたいものです。また余白などの余計な文字も入れないようにしましょう。

見出し

見出しはh1〜h6まであって、これらを適切に使っていきます。h1が大見出しで1ページに一回しか使えません、これからh2・h3と数字が大きくなります。

本などを読んでいるときに文章を読みやすくするための見出しが、あまりにも沢山あると読みにくくなってしまいますね。それと一緒です。

程ほどに適切に段落の内容を紹介するくらいのものにしておきましょう。

段落

これは<p></p>で囲まれている部分になります。この段落部分にはほとんどの場合、テキストでそのページの内容や情報が入ってくると思います。

この部分でもSEOに関係することはあります。それが出現率、突出度、近接率です。

これらは、ページでどの言葉が多く出てきているかや、他の言葉と比べて以上にキーワードが入っていないか、そしてキーワード同士のテキストとテキストの近さを見たりします。

これで、キーワードを入れすぎたときなどのスパムを発見したりします。

この部分に注意しながらテキストを見直してみるといでしょう。ただしあくまで自然なテキストを心がけるようにしてください。

SEOでぐちゃぐちゃなテキストになってしまっては意味がありません。