検索エンジンの意味

SEOとはSearch Engine Optimization(サーチエンジンオプティマイゼーション)の略です。そして日本語に訳すと検索エンジン最適化となります。

この検索エンジンというのはSEOを考える時に切っても切れない関係ですが、どういったモノなのでしょうか、また検索エンジン最適化とSEOはどういった事をするという意味なのでしょうか。

ここでは検索エンジンについて見ていきます。

検索エンジンとSEO

検索エンジンという言葉を耳にしたことがあるという方やすでに使用しているという方も多いとは思いますが、検索エンジンというのは、インターネット上にある様々な情報をキーワードで検索してそれに該当するサイトを表示してくれるというWEBサイトの事です。yahooやgoogleなどが有名で、この2つのうちのどちらかを使用しているという人が多いのではないでしょうか。

ではこの検索エンジンとSEOにはいったいどのような関係があるのでしょうか。

例えば、旅行に行く時に知らない土地の事を知りたいと「観光 (地名)」や「歴史 (地名)」と入ったキーワードで、検索エンジンを使って色々と調べたりしますね。そして旅行の時に宿泊するホテルや旅館、さらに食事する際のレストランや居酒屋、さらに名物を調べたり観光名所やお土産やさんまで徹底的にチェックしている方もいるかと思います。

この時の検索結果がSEOに深く関係しているのです。

検索エンジンは自分の知りたい情報に関係するキーワードを入力すると、ランキング形式で表示されます。1位〜10位を1ページ目、11位〜20位を2ページ目といった具合に表示してくれます。

SEOは、特定のキーワードでこのランキングの上位表示を目指すということになります。こう言ってしまうとSEOは非常に簡単なモノに聞こえてしまいますが、それが以外に難しいのです。

自分が知りたい情報やキーワードを検索エンジンを使って探す時の事を思い出してみて下さい。あなたは何ページ目まで見ていますか?

おそらくほとんどの方が1ページ目か2ページ目までと答えるはずです。さらには上位4つ目までしか見ないなんて人もいます。

という事は、SEOなどでサイトが上位表示されればそれだけ、見てくれる人が多くなりアクセスアップに繋がります。さらには、特定のキーワードで探してくれているので、商品やサービスの場合にはその利用される確立も高くなります。

逆に順位がだいぶ低いとホームページが存在していることさえ認識してもらえない場合もあります。ですので検索結果で運営するサイトが上位にいると言うことは非常に重要な事になるのです。

SEOは商品やサービスに直接繋がるという訳ではありませんが、購入確率の高いお客様やサービスを利用したいと考えている方への広告や宣伝力と言った部分でSEOは非常に大きな影響力はあるのでは無いかと思います。

SEOをすれば売り上げが上がるという風に考えがちですが、実際には上位表示される事で検索されやすくなって売り上げアップやサービスの紹介、広い宣伝効果に繋がるということになるわけですね。

ここをしっかり押さえてSEOをしていけば良い方向の結果に繋がっていくのでは無いかと重います。